おくりびと

 22日、23日と隣の叔父と亡き祖母の甥にあたる方の葬儀に長野県に行ってきました。元気なおじさんだっただけに誠に残念でなりません。そしておばさんのお気持ちを思うと本当に残念です。
 私が生まれた昭和28年に亡き祖父と祖母らが長野県に里帰りした時、病で倒れ数ヶ月程、佐久総合病院に入院しましたが、看病・お世話して頂いた親戚皆さんのことは今もっても有り難く、感謝してもしつくす事が出来ない想いです。祖父が開拓以来書き続けていた日記はその時だけ抜けていて、私が農業に従事しているのはその時の想いからなのかと思ってしまうぐらいいつも長野県の風景が頭に浮かびます。そして改めて感謝申し上げます。
 帰ってきて、映画「おくりびと」が話題となりました。長野県での厳粛な式に参列して葬儀の大切さをあらためて考えさせて頂きました。
by kikuzou4227 | 2009-02-25 11:14 | その他